食物連鎖をぬいぐるみで学べる、ちょっと変わった商品をご存じでしょうか?
その名も株式会社AQUAさんが販売している「食物連鎖ぬいぐるみ」です。
例えば南極バージョンなら、オキアミ・魚・ペンギン・シャチといった生き物を使って、
「食べる・食べられる」の関係を遊びながら見ることができます。
普通のぬいぐるみとして可愛いだけでなく、子供が生き物や食物連鎖に興味を持つきっかけになる
のも面白いところ。
この記事では、食物連鎖ぬいぐるみの種類や仕組み、どこで購入できるかを紹介します。
食物連鎖ぬいぐるみとは?

食物連鎖ぬいぐるみは、生き物同士の「食べる・食べられる」という関係をぬいぐるみで表現した商品です。
大きな生き物の中に、それより小さな生き物を入れられるようになっているのが特徴です。
本や図鑑で食物連鎖を見るのとは違って、実際にぬいぐるみを触りながら遊べるので、小さな子供にも「この生き物が、この生き物を食べるんだ」という関係を伝えやすいのが面白いところです。
そもそも食物連鎖とは?
そもそも食物連鎖とは自然界の生物同士が「食べる・食べられる」という関係で鎖状につながっている仕組みのことです。
このぬいぐるみだけだとお子さんがシャチや白熊が生態系の頂点に君臨しているのだと勘違いするお子さんもいると思います。
しかしそれは厳密には違います。生命は循環しているのです。
食物連鎖の基礎になる生き物がいます。それはプランクトンです。
植物プランクトン(二酸化炭素と太陽光で光合成をしながら生きている)
→オキアミ(エビみたいな5㎝くらいの甲殻類)が食べる
→魚が食べる→ペンギンが食べる→シャチが食べる。
→シャチの死骸を微生物が分解し、それを養分としてプランクトンが育つ
→オキアミが食べる。と循環しているのです。
さすがにプランクトンのぬいぐるみは作れたとしても需要がないと思うのでそこは別にお子さんに教えてあげないといけませんね!
食物連鎖ぬいぐるみ「南極」

南極をテーマにした食物連鎖ぬいぐるみでは、南極に暮らす生き物たちの食物連鎖をぬいぐるみで表現しています。
小さな生き物から大きな生き物へと順番に見ていくことで、「かわいいぬいぐるみ」として遊ぶだけではなく、生き物同士のつながりを知るきっかけにもなります。
特にシャチやペンギンが好きな子には、普通のぬいぐるみとは違ったプレゼントとしても面白そうです。
「北極」など他の種類もある
この他にも、Sense of wonder (センスオブワンダー)シリーズとして何種類も販売されていますので紹介します。
①「うまれてくるよ」
イルカとエイがあるみたいです。かわいいですね。おなかに子供を入れることができるそうです。
②「ごはんちょうだい」
ペンギンちゃんが子供に餌を与えています。これまたかわいい。
③「食物連鎖」今回紹介したもの
食物連鎖南極・北極、ツシマヤマネコがあるそうです。こんだけ種類があるのは驚きですね!
食物連鎖ぬいぐるみは知育にも面白い
個人的にこの商品の面白いところは、ただのぬいぐるみではないところ。
子供に「食物連鎖とは〇〇で・・・」と説明しても、なかなかイメージするのは難しいですよね。
でも、「この魚をペンギンが食べてそのペンギンをシャチが食べ・・・」と実際にぬいぐるみを使えばかなりわかりやすくなります。
「食べられるのかわいそう!」なんて祖ころから、命や自然について話してみるのも面白いかもですね!
食物連鎖ぬいぐるみはどこに売っている?
食物連鎖ぬいぐるみが気になった人はAmazonで探すことができます。また、全国の直営店舗とで販売されています。
種類によって在庫状況などが変わる可能性があるので、現在販売されている商品は各販売ページで確認してみてください。
まとめ
食物連鎖ぬいぐるみは、かわいいぬいぐるみで遊びながら「食べる・食べられる」という自然界の
それつながりを見ることができる面白い商品です。
南極や北極など、それぞれ登場する生き物が違うので、子供の好きな動物から選ぶのもよさそうですね。
普通のぬいぐるみとはちょっと違うものを探している人や、生き物好きな子供へのプレゼントを探している人はチェックしてみてください。
にしてもぬいぐるみに癒しと学びとはすごい組み合わせですね。ぬいぐるみもどんどん進化しているんだなあと勉強になりました。
もうちょっとしたら食べられるぬいぐるみみたいのが出てくるかもしれませんね。普段は遊べるが、災害時はぬいぐるみの中のものが膨らんで食べられる、みたいな。
あははは。冗談はこれくらいで。
それでは
おわりでーす。

