【鬼の恩返しレビュー】背中に届く指圧器は本当に効く?痛い?使って感じたメリット&デメリット

 肩・背中・腰がつらいけど、マッサージに毎回行くのは高い。もっと気軽にマッサージするのに最適なのがLa-VIEの指圧棒「鬼の恩返し」。

名前はちょっとふざけてるけど、実際に使ってみると「手の届かない場所を自分で押せる」のがかなり便利でした。

 この記事では、鬼の恩返しの使い心地とメリット&デメリット、どんな人に向いているかまとめます。

 我が家の「鬼」のように優しい嫁がホームセンターでこれを買ってきて使っていますよ。

鬼の恩返しとは?

・La-VIEのツボ押し、指圧棒。

・肩、首、背中、腰、足裏、手のひらなどに使える。

・金属パイプの柄で力が伝わりやすい。

・手が届きにくい場所を自分で簡単に押せるのが特徴。

メリット①:背中、肩甲骨周りをピンポイントでツボ押せる!

 これが一番の強み。

手では届かない微妙な背中の中心、肩甲骨の内側を簡単に押すことができます。

ふくらはぎだけはちょっと押すのに苦戦しそうですが、ほとんどのツボを押すことができます。

メリット②:力を入れやすく、軽いので疲れにくい!!

 太めの金属パイプなので、しなりにくく、押した力がそのまま伝わりやすい。

指で押す代わりに、先端の硬めのゴム製の指圧玉がグーっと押すイメージです。

また、本体重量は255g。500㎖ペットボトル半分ほどの重さです。

軽すぎないのでツボに当てたときに安定感があり、片手でも扱いやすい重さです。

メリット③:マッサージ代より安く、マッサージ器のようなメンテナンスが一切なし!!!

 毎日マッサージにいければそれでいいですよね。でもお金がかかるので現実的ではないです。

この指圧器は1000円ちょっとで買えます。金属なので丈夫で壊れにくいですからコスパもいいです。

しかもマッサージ器と違って、コンセントが必要だったり、電池を使うわけでもないので場所を選ばず使用できます。

デメリット①:強く押しすぎると痛い!

気持ちいいからといって、強く押しすぎてはいけません。

痛気持ちいいを超えて痛いだけになってしまいます。

痛気持ちいい力加減を意識して使ってください。

デメリット②:寝ながら使うタイプではない!!

 基本は立ったり座ったりして角度を調整しながら使う道具ですので、寝ながらの使用は向いておりません。

リラックスして寝落ちするマッサージ器とは違います。

ためしに鬼の恩返しを下に置いて寝てみてください。

本物の鬼に金棒を持って追いかけられる悪夢を見ることでしょう。

でも大丈夫、この指圧器で追いかけてくる鬼のコリをとってあげればいいんです。

まとめ:鬼の恩返しは「背中を自分で押したい人」にはかなり便利

 鬼の恩返しは名前のインパクトは強いですが、使ってみるとかなり実用的な指圧器です。

特に肩甲骨まわりや背中のように「手が届かないけど押したい場所」がある人には相性がいいです。

 ただし強く押せるぶんやりすぎると痛くなりやすいので注意が必要です。

毎日ガンガン使うのもいいですが、疲れた時に軽くセルフケアする道具として使うのがちょうどいいです。

それでは

おわりでーす。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA